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超プロに教わったGmailを極める4つのスキル

 Googleはネット生活に欠かせないライフラインですが、Google検索と並んでよく使うのが「Gmail」です。主にプライベートで使っていますが、メールの送受信の他に、アイデアメモ、ファイルの置き場所としても重宝しています。自宅のパソコンからだけではなく、iPhone、会社のパソコン、実家のパソコンからもアクセスできるのがいいですね。

 「Gmail」は少しは使いこなしているつもりでしたが、この本の著者にはひれ伏しました。
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メールの超プロが教えるGmail仕事術
樺沢 紫苑
サンマーク出版 2010-04-05

by G-Tools

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せせこましい節約をせずに年間200万円貯める方法

 「節約」で思い付くのは、「スーパーで10円でも安い買い物をする」、「家電のコンセントはこまめに抜く」、「ヤフオクで100円でも安く買う」などでしょうか?

 でもこれらが「本当の節約」か?というと疑問を感じます。なぜなら10円安い買い物を100回した所で1,000円だし、1万円のものを1割引で喜んで買った所で1,000円にしかならないからです。企業のコスト削減も同じですが、「額の大きい支出」や「固定費」から見直すことが本当の節約です。(例えば100万円は10%節約するだけで、1回で10万円、5%でも5万円です。)

花輪陽子さんの新書
夫婦同時失業から復活したFPが教える、節約せずに年間200万円貯める方法
4479782257
の帯にはこう書かれています。

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半値になっても儲かる「つみたて投資」

 突然ですが問題です。
 図のような値動きをする投資信託を、10年間、毎月1万円ずつ「つみたて投資」をした場合、儲かるのはどちらでしょう?

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答えは・・・

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サラリーマン投資家による「ほったらかし投資術」



経済評論家「山崎元さん」、インデックス投資ブロガー「水瀬ケンイチさん」の共著「ほったらかし投資術~インデックス運用実践ガイド~」が発売されました。異色のコラボによる「インデックス投資の指南本」です。

通常の投資指南本は専門家が書いたものが多く(当然ですが)、目線が一段上のいわば「先生」なわけですが、今回の本も山崎さんは「理論を教える先生」です。それとは逆に共著者の水瀬さんの立ち位置は私達と同じ「サラリーマン投資家」です。さしづめ「優しく教えてくれる知識豊富な部活の先輩」といった印象でしょうか。


この本はズバリ以下のような人に向いてます。
  • 投資を少額で始めたい
  • 投資を始めてみたが、今の投資法に自信がない
  • 個別株の投資に疲れた
  • 最近のお勧め投資信託を知りたい
  • ”山崎元”or”水瀬ケンイチ”ファン
そして、この本の最も価値があるところは、水瀬さんならではの「サラリーマン投資家目線の語り口調」ではないでしょうか。等身大の投資家が自分の失敗談を交えて、

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結婚したら”夫婦で”読んでおきたい本

 発売1ヶ月で約4万部も売れた絶好調のベストセラー「夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術」を花輪陽子さんご本人からいただき、夫婦で読ませていただきました。

この本の特にイイところは・・・
  1. 結婚することに前向きになれる
  2. むやみやたらに節約をすすめない
  3. 自己投資の必要性を積極的に伝えている
  4. 読者目線で丁寧にお金管理の基礎を教えてくれる

 我が家は夫婦で共働き・子供なしのDINKS(Double Income No KidS)世帯ですが、花輪さんがおっしゃるように結婚してからお金がより貯まるようになりました。一人暮らしのときから自動的に貯金するしくみは作っていましたが、生活費もそれなりにかかり、それ以外のお金は比較的自由に使っていました。ところが二人で一緒に暮らすと食費、住居費、生活雑費などの支出が効率的になってコストカットはできるし、夫婦でお金を管理することでお互いの目がそこそこの抑止力になります。(この”そこそこ”が超重要です。あまりお金の使い方にウルサくすると嫌われます。)

 何より夫婦でいることの最大のメリットは・・・

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『生命保険のウラ側』は今すぐ保険の見直しができる超実践的な名著



生命保険のウラ側 (朝日新書)
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 5/6に参加したコモンズ投信セミナーでこの本をいただきました。

 本を手にとって、まず”帯”にシビれました。

 本当は「かけ捨て定期」1本でいい!

 後田さんの主張は至ってシンプルで、得も言わぬカッコ良さも感じます。

(だって、保険代理店として、仲介手数料を得ることを仕事にしているのに「終身保険も、医療保険も要らない」って、言い切っちゃったんですよ。)

そしてプロローグには、保険漬けにされた我々日本人への、重要なメッセージや、問い掛けが込められています。
「本書の狙い」
  定期保険1本に絞って保険を利用すると、保険に関する諸事から解放され
  心地よく暮らせるようになります。(中略)
  しかし、現実は、定期保険1本で済ませている方はまずいらっしゃいません。
  やれがん保険だ、やれ医療保険だと、さまざまな保険に加入なさっています。
  それはなぜなのでしょうか、そして、皆さんが信じていらっしゃる保険に
  ついての概念は本当に正しいのでしょうか?
  本書は、こうしたことについてさまざまな度から分析していきます。

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